美容室の予約をしたいけどメニューがよくわからない!メニュー名編

予約をしようと美容室を探してメニューを見て凍りつく瞬間ありませんか?

「メニュー名の意味がわからない」

ただでさえ億劫な美容室の予約。もうこの時点で心が折れてしまいますよね。

でもちょっとしたコツさえ知っておけば、初めての美容室の予約ももう怖くはないくなります!

美容室の予約が苦手!美容室の予約をしたいけどメニューがよくわからない!という方にオススメの記事です。

メニュー名が難しくてわからない!

美容室のメニューってただでさえわかりにくいですよね。
その上【小顔強制カット】とか【デザインカット】とか【シルクカット】とかお店によって名前も違うし、なにがなんだかさっぱりわからないですよね。

でもこれ実はそんなにきにする必要ないんです。

難しい名前は簡単に考えてオッケー!

上に挙げたように、カットだけでサロンによって名前が違う場合は確かにあります。
でもこれ、どこのサロン行ってもただのカットです。

どうして小難しかったり、余計に小洒落た感じを出した名前にするのかというと、オリジナリティが欲しいだけなんですね。
きっとその昔、まだインターネットが普及していなかった頃はどこの美容室に行ってもそのお店の料金表にはカットとしか書いていなかったと思うんです。
今は美容室ごとにホームページがあったり、ホットペッパービューティのようなクーポンサイトのおかげで他のサロンとの比較がしやすくなっています。
よりお客様の興味を引くような、他サロンよりも魅力的に見えるメニュー名を求めて行った結果、このよくわからないメニュー名問題が起こってしまったのです。

なので、小難しそうなメニュー名を見たらあまり気にせず予約をしてしまいましょう。

どんな名前でもカットはカット。
【ジュエルカラー】とか【艶カラー】とかもカラーはカラーです。

同じサロンの中でカラーが2種類ある、などのパターンはちょっと注意!

基本的には他サロンとの差別化を図る、自サロンのウリをメニュー名でわかるようにする。を目的に起こったよくわからないメニュー名問題。

1つだけちょっと気をつけて欲しいのは、同じサロンでカラー(パーマ、ストレート)メニューが2つ以上あるパターンです。

料金表
〜カラー〜
・ツヤカラー              ¥6,000ー
・ハイライトカラー      ¥5,000ー
・イルミナカラー        ¥7,000ー

〜パーマ〜
・パーマ                 ¥6,000ー
・水パーマ             ¥7,000ー

みたいな時ですね。

これは施術の内容そのものが違います。他店との差別化ではなく、施術する内容に名前をつけたものなので違いを理解する必要があります。

代表的なものをいくつか例に挙げてみましょう。

縮毛強制とストレートパーマ

美容室によって本当に様々なパターンがあるのがこの2つ。

・2つのメニューが同時にある場合

【縮毛強制】
文字通り縮れた毛をまっすぐに強制する技術です。高音のストレートアイロンを使い、髪の芯からまっすぐな髪に仕上げます。薬剤の強さ、浸透加減、アイロンのかけ方で仕上がり感の調整をできるので、美容室によっては柔らかから、きっちりまできれいに仕上げてもらえます。

【ストレートパーマ】
パーマ落としや、クセを今よりも落ち着ける目的でする技術です。ストレートアイロンは使わず、薬剤の力のみでうねりを和らげます。熱の力が入らないので強いクセを伸ばしたい方には向きません。

・縮毛強制のメニューはなく、ストレートパーマのメニューがある場合

【ストレートパーマ】が上記の縮毛強制(アイロン施術ありのもの)になります。

上記のストレートパーマは【ナチュラルストレート】や【コスメストレート】という名前でメニュー化されている場合が多いです。

ハイライトって?グラデーションカラーって?

カラーメニューの技法のバリエーションです。美容師の技術でデザインを作るため、通常のカラーに追加メニューでオーダーすることが多いでしょう。

【ハイライト・ローライト】
いわゆるメッシュです。
ベースとなっているカラーに対して明るい線を入れる場合はハイライト。暗い線を入れる場合はローライトと呼びます。

単色で染めるのに比べ、陰影がつきますのでより立体的に仕上がり、スタイリングで動かした時にはより動きが強調されます。
ハイライトで全体を明るくすることで髪の持つ赤みを打ち消すこともできるので、色が抜けた時にオレンジっぽくなりにくくする効果もあります。

最近よく耳にするバレイヤージュもこの技法の派生です。

【グラデーションカラー】
根元から毛先に向かって色を明るくする技法です。
いわゆる外国人風のデザインに多く見られます。

一度毛先のほうをブリーチしてから二度染めする方法や、一度のカラーでカラー剤を塗り分け作って行く方法などバリエーションが多いのも特徴。
求めるデザインに応じて施術工程、料金が変わるので美容室で相談をするのが良いでしょう。

デジタルパーマ?水パーマ?

どちらもウェーブデザインを作るという意味では同じくくりですが、工程が大きく異なります。

【デジタルパーマ】
薬剤で柔らかくなった状態の髪を専用の発熱するロッドで巻き、髪を温めることでウェーブを作ります。

オススメの髪型、髪質、メリット
・おおきく揺れるウェーブヘア
・髪が柔らかく、普通のパーマがすぐにとれてしまう人。
・一度かけるとなかなか落ちないので、パーマを長く楽しみたい人

デメリット
・根元からかけることができない
・トップにふわっとしたボリュームが欲しい

【水パーマ】
通常のパーマ工程の中でナノスチームを当てる工程が入ります。
ナノスチームの力を利用することで弱い薬剤でも短時間で浸透させることができます。

オススメの髪型、髪質、メリット
・ふんわりとした柔らかい髪型
・いつもパーマがかかりにくいと言われる方
・乾燥毛、ダメージ毛
・通常のパーマよりも柔らかくかかりあがりやすい

デメリット
・薬剤は弱いが決して痛まないわけではない

などなどですね。求めるデザインによってパーマの種類も変わるので、美容室で相談して決めるのをオススメします。

まとめ

美容室のなんかオシャレそうなメニュー名は大体が飾りです。
わりとざっくり捉えて予約をしてみてくださいね。

メニューの細かい施術内容は上に書いてみましたが、こんなの実は知らなくても大丈夫。
美容師さんがあなたに最適なメニューをオススメしてくれるはずです。

でも知っておくとちょっとだけ安心な豆知識でした。

今後の美容室の予約に役立てて見てくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です